ブログを引っ越します
ブログ再開します [ごみ問題ー逗子]
南極に行くコロッケ 2006年2月23日(木)
私は、老舗や小さいけれどがんばっている店が好きです。
逗子にも大好きなお店が色々あります。ケーキの珠屋さん豆腐の相模屋さんなどいつも色々話を聞いたりします。
横須賀中央駅から平坂を上り切り右に折れた所にまつざかやという肉やさんがあります。老舗の小さい店構えですが手作りコロッケが好きで、通りがかると寄るお店です。
昨日、選挙の準備で横須賀に用があり思い出して寄りました。
店のご主人と話していたらなんと作りたてのコロッケの衣をつけたものを冷凍して南極観測船「しらせ」に乗せるとのことでした。「この箱に入れて」と段ボール箱も見せてもらいました。
「海軍時代からで、今も自衛隊に納めています。海軍コロッケといいます」とのこと、なるほど。
熱々揚げたて1個65円の男爵コロッケを、帰りの車の中で頬張りながら、「南極か」と感慨。
野外活動センターのすてきな作品展 2006年1月29日(月)
27日午後2004年の台風で倒れた樹で遊ぼうファイナーレ「みんなの作品展」が野外活動センターに行ってきました。6月環境ウィークスでイベントを紹介したということで「手作り招待状」を野外活動センター利用団体連絡会からいただいたからです。こどもさのん手書きの招待状はまるで、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」の招待状のようでした。
小さな樹をつかった個性ある作品や丸太ベンチや根っこテーブルや段違い丸太。
私も大好きな野外活動センターの樹々の中で人も作品も生き生きしていました。
お味噌汁やお茶もいただいて素敵な時間が過ごせました。
建設環境委員会の予算の中に宿泊棟の再開が入っています。陳情まで出ていたのに利用凍結したものが再開?なんだったんでしょうか?よく聞いてみようと思います。
長野ヒデ子講演会 2006年1月22日(日)
行政評価市民会議 2006年1月21日(土)

17日午後行政評価市民会議が開かれました。私は外部参加者の市議のメンバーに申し込み参加しました。
学校教育課(13 事業)生涯学習課(12 事業)図書館、公民館、青少年会館、体育館(11 事業)の3グループに分かれ、外部参加者(他自治体職員、市民、市議が7~8名づつ)が説明、質疑、議論の後、大胆に仕分し(1)不要、(2)民間、(3)国、(4)県、(5)-a.逗子市(但し要改善)、(5)-b.逗子市(ほぼ現行通り)から挙手で決めるものです。私は図書館、公民館、青少年会館、体育館グループでした。外部参加者(他自治体職員、市民、市議7~8名づつ)がこの先3~5年をめどに各事務事業はどうあるべきかという観点から質問、討議し大胆に(1)不要、(2)民間、(3)国、(4)県、(5)-a.逗子市(但し要改善)、(5)-b.逗子市(ほぼ現行通り)から挙手で選択するのです。
他自治体職員の鋭い質問に(老朽施設の資産価値はいくらか、それにより売却か民間かなど判断を下せるなど)職員もタジタジでした。図書館に一言ある私は図書館は市でやるべきと熱弁を振るいました。公民館の映画や音楽観賞などは不要となりましたが、来年度の事業査定や予算編成時、市のあり方などを考える際の材料として活用するという。
過去2回の行政評価市民会議はあまりにひどかったですが、今回は参加しているも者も、傍聴者(他自治体職員や議員も多かったらしいが)もおもしろかったのではないでしょうか私も久しぶりにアドレナリンが上がりました。15万円とか300万円と規模の小さい事業が多く、やるならもっと大きな事業でないと改革にはならないのではと思いましたが・・・
余ったカレンダーはどうしてる? 2006年1月16日

逗子市役所や公民館などで「2006年カレンダー・手帳無料交換箱」を私の所属している逗子市消費生活研究会で今度の金曜日まで行っています。余った物を箱に置いていき、欲しい人が持っていくという単純なシステムです。8年もやっているので、持ってきてくださる事業者や個人の方も慣れたものですし、持っていく方も大勢いらっしゃいます。
実はこのシステムは、8年前私が提案しました。埼玉の志木市でやっていると読んだからです。
最近カレンダーをもらえないという高齢者の方など利用者も多く、カレンダーを配っている事業者の方も余った物が有効に利用してもらえると喜んでいられます。
提案の初年度は、市役所で現物の交換をするのはまかりならぬと硬いことを言われ、リサイクルのよいことするのにと憤慨したものでした。図書館や公民館は快く引き受けてくださいました。
余っている方、欲しい方今週中ですのでおいでください。
まつもとまちこ
泥湯温泉の事故について 2006年1月4日(水)
秋田県湯沢町泥湯温泉は、奥羽山脈の山懐の秘湯で白い湯、泥のような茶色い湯と泉質も楽しめ開放的な露天風呂で私のお気に入り温泉です。特に泥湯から下ったところにある大湯滝は、天然の滝が温泉になっていて広い滝つぼといい、本州にこんなところがと思うぐらい野生的で自然がいっぱいの天然露天風呂です。
12月29日東京の一家が硫化水素中毒でこの泥湯で死亡する事故が起きました。
夏に車で2度行っていますが、事故の起きた駐車場周辺は硫化水素ガスが立ち上り、湯が沸き立ち地獄になっています。積雪のためわからず地獄の上の雪の上で遊んでいて落とし穴のようになったガスの溜まった穴に落ちたようです。不幸なことです。夏の様子を知っていればそんなところで遊ばなかったでしょうが‥地元の人やよく来る湯治客は知っていたわけですから秘湯ブームの悲劇です。
話は変わりますが、この湯沢町は、小町の本家小野小町の生誕の地といわれています。逗子小町としては今年の夏には小野地区を訪ねてみたい。







